アメリカンウォーターフロントのニューヨーク側には、
ハドソンリバードックと呼ばれる一角があります。
そこにはさまざまな種類の船が停泊していますが、
それらをじっくりと眺める時間はなかなかないかもしれません。
今回はそんなハドソンリバードックの船たちを見てみようと思います。
ハドソンリバードックには三本の桟橋があり、S.S.コロンビア号の方から
順にピア33、32、31と名前がついています。
まずはピア33とピア32の間に係留されているこの船から。

「セント・エルモ」という名がついた貨物船です。
バーナクル・ビルズで買ったお酒を飲みながら、
この船を眺める事があるかもしれませんね。

ピア31はプライベート・ドックのため立ち入ることができませんが、
ここにも船が係留されているのを見ることができます。

入り口側から見て左手に係留されているのが「シーウルフ」です。
こちらも貨物船で、名前はスズキやオオカミウオのような
大型の魚の総称だということです。

シーウルフの後ろ姿を。
優雅な感じがして好きなんです。
他にも船はあるのですが、また別の機会に紹介したいと思います。
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2階には
展望席のようなスペースがあります。
食事をしながらハーバーの様子を眺められる素敵な場所です。

ドナルド通りを見下ろしたところ。
夕方の静かなひとときといったところでしょうか。

少し目線を上げると、イル・ポスティーノ・ステーショナリーの
上部が見えます。
一番奥まったところにあるのはミラコスタのテラスルーム?
この時は食事をしばらく中断し、ついつい周りの様子を眺めてしまいました。
東京ディズニーリゾートの壁紙カレンダー、8月は見た目から涼しげな滝です。
こう暑い日が続くと、浴びたら気持ちよさそうだなぁとか思ってしまいます。

フォートレス・エクスプロレーションの近くにある滝。
それなりに水量があり、水しぶきだけでも気持ちいいです。

滝とは言えないですが、マーメイドラグーンで流れて落ちている水。
他にも何ヶ所かあるのでしょうけど、夏はパーク内でこうした場所を
探し歩いてみるのもいいかもしれませんね。
1912年(大正元年)頃のニューヨークを舞台としている
アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアの埠頭には、
当時の最大最速の客船をイメージしたS.S.コロンビア号が停泊しています。
この辺りは夜になると、グッと落ち着いた雰囲気になります。

ホレイショースクエア側から見た夜の船。
手前にあるのは沈没したS.S.ガルガンチュア号のスクリュー。

それではガントリーと呼ばれる専用の階段を上がり、
船内へ向かいましょう。

船内に入るとそこはCデッキ。船首方向へ通路を歩いていきます。
左側の窓からはテディ・ルーズヴェルト・ラウンジの様子が。
窓から覗き込むのは失礼なので、離れたところから
軽く眺めるくらいでやめておきましょう。
真面目に覗き込んでしまうと、お酒を飲みたくなりそうで怖いです。
次回更新での記事になるか分かりませんが、続きはいずれまた。
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