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ハドソンリバードックの船たち 

アメリカンウォーターフロントのニューヨーク側には、
ハドソンリバードックと呼ばれる一角があります。
そこにはさまざまな種類の船が停泊していますが、
それらをじっくりと眺める時間はなかなかないかもしれません。
今回はそんなハドソンリバードックの船たちを見てみようと思います。

ハドソンリバードックには三本の桟橋があり、S.S.コロンビア号の方から
順にピア33、32、31と名前がついています。
まずはピア33とピア32の間に係留されているこの船から。

セント・エルモ

「セント・エルモ」という名がついた貨物船です。
バーナクル・ビルズで買ったお酒を飲みながら、
この船を眺める事があるかもしれませんね。

ピア31の入り口

ピア31はプライベート・ドックのため立ち入ることができませんが、
ここにも船が係留されているのを見ることができます。

シーウルフ

入り口側から見て左手に係留されているのが「シーウルフ」です。
こちらも貨物船で、名前はスズキやオオカミウオのような
大型の魚の総称だということです。

シーウルフの後ろ姿

シーウルフの後ろ姿を。
優雅な感じがして好きなんです。

他にも船はあるのですが、また別の機会に紹介したいと思います。
 
[ 2008/08/17 00:34 ] | トラックバック(0) | コメント(0)

ザンビーニ2階からの眺め 

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2階には
展望席のようなスペースがあります。
食事をしながらハーバーの様子を眺められる素敵な場所です。

ドナルド通りを見下ろしたところ

ドナルド通りを見下ろしたところ。
夕方の静かなひとときといったところでしょうか。

ザンビーニ2階から見た建物の並び

少し目線を上げると、イル・ポスティーノ・ステーショナリーの
上部が見えます。
一番奥まったところにあるのはミラコスタのテラスルーム?

この時は食事をしばらく中断し、ついつい周りの様子を眺めてしまいました。
  

滝 

東京ディズニーリゾートの壁紙カレンダー、8月は見た目から涼しげな滝です。
こう暑い日が続くと、浴びたら気持ちよさそうだなぁとか思ってしまいます。

フォートレス近くの滝

フォートレス・エクスプロレーションの近くにある滝。
それなりに水量があり、水しぶきだけでも気持ちいいです。

滝と言うよりは・・・

滝とは言えないですが、マーメイドラグーンで流れて落ちている水。

他にも何ヶ所かあるのでしょうけど、夏はパーク内でこうした場所を
探し歩いてみるのもいいかもしれませんね。
 
[ 2008/08/04 23:00 ] | トラックバック(0) | コメント(2)

夜のS.S.コロンビア号 

1912年(大正元年)頃のニューヨークを舞台としている
アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアの埠頭には、
当時の最大最速の客船をイメージしたS.S.コロンビア号が停泊しています。
この辺りは夜になると、グッと落ち着いた雰囲気になります。

夜のS.S.コロンビア号を側面から見たところ

ホレイショースクエア側から見た夜の船。
手前にあるのは沈没したS.S.ガルガンチュア号のスクリュー。

船内への通路

それではガントリーと呼ばれる専用の階段を上がり、
船内へ向かいましょう。

Cデッキの通路

船内に入るとそこはCデッキ。船首方向へ通路を歩いていきます。
左側の窓からはテディ・ルーズヴェルト・ラウンジの様子が。
窓から覗き込むのは失礼なので、離れたところから
軽く眺めるくらいでやめておきましょう。
真面目に覗き込んでしまうと、お酒を飲みたくなりそうで怖いです。

次回更新での記事になるか分かりませんが、続きはいずれまた。
 
[ 2008/07/25 00:43 ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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